今回はフィリピーナの性格について語ります。
色々なブログ等で色々な方が言及していますが、今回は私なりの見解となります。

まず、フィリピーナの性格を語る前にフィリピン人全般の性格から。

まずは、家族を大切にする。
基本的にフィリピン人はとても家族を大切にします。
親・兄弟だけでなく、それは親戚にも及びます。
自分よりも、まずは家族。
そんなフィリピン人も少なくありません。

ここフィリピンでは、子供達が親の面倒を見るのが当たり前。
(だから子供を多く作るという説もあります)

日本人がフィリピーナと付き合う場合、まずはそこを理解する必要があります。
なぜなら、多かれ少なかれ、彼女の家族の面倒をみせられるからです。
個人差があり、毎月定額のサポートから、ほとんど必要がないケースまで。

まあ、余計な出費はないにこしたことはないので、まずはそこをしっかりと確認してからアプローチすることをお勧めします。

時間にルーズ。
基本的に彼らは時間を守りません。
1時間遅れが当たり前。
時には2時間以上、さらには約束自体を忘れることも(笑)
したがって、あらかじめ時間を早めに設定しておくことが必要。
例えば待ち合わせ時間を午後1時にしたい場合は、意図的に12時にしておく必要があります。

お金のマネージメントができません。
彼らは貯金ができないので、そこはこちらでしっかりと管理する必要があります。
フィリピーナに限らず、男もです。
これはタイなんかも同じらしいですね。
南国特有なのでしょうか(笑)
したがって、うまく管理する必要があります。

二つのことを同時にできません。
フィリピーナ・フィリピーノは、ひとつのことをやり始めると、それ以外のことを忘れてしまいます。
したがって、何かをさせるときはその点に注意しましょう。
できるだけシンプルにお願いすることが正しいやり方です。

諦めが早い。
フィリピーナ・フィリピーノは粘り強くものごとに当たることができません。
ここは日本人と決定的に異なります。
すぐに諦めます(笑)
要は完璧を求めてはいけない、ということです。
80点でオッケーみたいに鷹揚に構えることが必要です。
時に、この性格はいざ別れる時にうまく利用できます。
この辺も重要なテクニックになるでしょう。

フィリピーナ攻略

そこで次にフィリピーナの性格。

第一にとても面倒見がよく優しい。
宗教的なこともあるのかもしれませんが、責任感がとても強く「私が働いて家族を養う」という言葉をよく耳にします。
実際、ヒモを養っている女の子もたくさんいます。
これは女の子にもよりますが、日本人と結婚しても家族の面倒を見ることを望んでいる子も少なくありません。
個人差がありますので、そこは真っ先に確認する必要がある重要点でしょう。
もちろん、夫や恋人に対しても同じように接してくれます。
毎日シャワーで体や髪の毛を洗ってくれたり、出かけるときは靴下まではかせてくれたりします。
とてもつくしてくれること請け合いです。
それはセックスでも同じ。
日本人以上に大和撫子なのかもしれません。

第二に嫉妬心がとても強い。
気性が激しいので、浮気が見つかると大変な修羅場に…。
包丁で刺され兼ねません(笑)
付き合い始めると、お互いのフェイスブックのパスワードを教え合って、全てをオープンにするカップルもいます。
ですので、対策として最初からフェイスブックのアカウントは持たないことをお勧めします。
見つかると、浮気相手に直接戦争を仕掛けられることになりますので、要注意!

第三にセックスに対して開放的。
彼女たちは日本人のようにセックスに対する罪悪感を持っていません。
比較的自由奔放です。
私の経験から言わせていただきますと、初回のデートでセックスできる女の子は90%。
2回目では98%がオッケーでした。
かといって、決してヤリマンというわけではないのです。
20歳過ぎて処女だった女の子も結構いました。
また、「愛」のないセックスはあまりしたがりません。
逆に、付き合っているんだからセックスは当たり前という感じ。

要は熱しやすい性格なんですね(笑)

そう、たとえ初日であろうと、2回目のデートであろうと、彼女たちは「本気」なんです。
実際、会うまえからチャットをするわけですが、チャットの段階でもう「恋人同士」になることなんて日常茶飯事。
ただし、そのための会話術と彼女たちの性格を逆手にとったテクニックが必要になります。
そこは別途、伝授しましょう。

第四に妊娠を恐れない。
実際は恐れている子もいます。
が、ほとんどの女の子がコンドームを要求しません。
また、愛が深まると中出しを強要されます。
「愛」が本当なら、妊娠を恐れないでしょ?っていうのが彼女たちの論理。
その他の理由として考えられるのは、フィリピーナ・フィリピーノたちが十分な性教育を受けていないことも原因のひとつであると管理人は考えます。どのタイミングで避妊なしのセックスをすれば妊娠の可能性があるのかを知っていたフィリピーナはほとんどいません。
たとえ、ナースを職業としている女の子でも…です。

したがって、妊娠しても決して安易に彼氏だけの責任にはせず、仮に別れた後に妊娠が発覚しても、彼氏に言わずに出産し、自力で育てている女の子もいます。
ここは宗教的な違いもあるのでしょう。

ただ、我々がそれに呼応するかどうかは別です。
日本男子としては、うまく回避しましょう(笑)

ざっとご紹介しましたが、こんな感じです。

日本人同士のカップルでも、性格の相違から別れることも当然としてあるわけですし、ましてや文化に違いや言語の違いがあるわけですから、まずは相手をよく理解することが大切です。

過去に、日本の過疎農家に嫁いだフィリピーナの大半が逃げ出すか、離婚するかという状況になっているらしいですが、この部分をきちんと理解していないことが一番の原因ではないかと思います。

ましてや、異国の地に一人で嫁ぐわけですからそのストレスと寂しさはなおさらのことでしょう。

フィリピーナのことをきちんと理解して、配慮してあげれば、彼女たちはとても良い伴侶になってくれます。

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随時コンテンツを追加していく予定です。
しばらくお待ちください。
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