ミンダナオ島ジェネラルサントスの一般的な家族風景

以前、ある本を読んだ。

「日本を捨てた男たち」

この本は反面教師としてオススメです(笑)

要は、日本でフィリピーナにハマり、フィリピンまで追いかけ、挙句に無一文になって乞食としてマニラ近郊に暮らす日本人のお話し。

しかし、いい歳して、なぜフィリピーナにハマるのか…。私がひとつ言えるのは、彼女たちはとても明るい性格ということ。

たとえくだらない親父ジョークであっても、彼女たちは素直にウケて笑ってくれる。
しかも、とても楽しそうに…。

例えば…私が彼女にプレゼントするためにアクセサリーショップを訪れたときのこと。
そこには、20代前半と思われる女性の店員が数人いた。
サイズを訪ねる店員に、

I don’t know…maybe it’s small because my titi is small…hehe

ちなみにtitiとはタガログ語で「おちんちん」、heheとは「笑」のことである。
日本ではセクハラともとられる、低俗なジョークだが、彼女たちは屈託なく思い切り笑い、一気にその場が和んだ。

さてこのケース、日本ではどうだろうか?

完全にバカだと思われ、嫌な顔をされ、その場の雰囲気は一気にしらけるでしょう。

これが一番の違い。

考えてもみてください、日本で、モテない、相手にされない、ただのつまらないオヤジがフィリピンパブに行ってもガチにウケるのである。
今まで退屈でつまらない人生を送ってきたオヤジが、フィリピーナにハマる最大の原因がこれなのです。

しかもとても優しい。

彼女たちはの実家は、貧しく、家族同士、隣人同士、そして民族同士が支えあって生きています。
「クマイン カナバ?」(ご飯食べた?食べてないんだったら、一緒に食べよう!)
たとえ、身内でなくても必ずこれを聞かれます。
挨拶代わりに使われるこの言葉、ひとつのフィリピン文化と言っても過言ではありません。

たとえ自分たちが貧しくても、道端のコジキにコインを与え、老人には必ず席を譲り敬う、これがフィリピーナには文化として根付いているのである。

ただし、ここで注意しなければいけないのは「水商売のフィリピーナには本気になるな」ということ。
彼女たちは、お金儲けのために日本に来ていることを忘れてはいけません。
最終的にはカモにされるリスクはぬぐえません。

だとしたら、初めから手を出さない方が無難。

素人の、性格の良い、絶対に騙さないフィリピーナはここマニラにたくさんいます。

もちろん、悪い子もいますが、水商売の女の子に手をだすよりは格段に騙されるリスクが減ることには間違いありません。

実際、私は延べ200人以上の女の子と何らかのリレーションシップを持ちましたが、一度も騙されたことはありません。

ただし、付き合う前にジャッジメントは必要ですが、それはガイドの際にお話しさせて頂きます。

ぜひ、フィリピーナと付き合ってみてください。

あなたの人生が変わりますよ!

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随時コンテンツを追加していく予定です。
しばらくお待ちください。
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