同時進行レポート1(19歳彼女)

先日の日曜日に、現時点で本命のJane(仮名)とデート。
彼女は19歳の学生。
Janeとは知り合ったばかりで、まだまだこれからという感じ。
これからどういう展開になるのか、このブログで都度レポートをしていきたいと思います

ネットを介して知り合った彼女、約一ヶ月前の最初のデートの時は母親を連れてきた。
最初のデートで、こっちでは結構あるケース。
兄弟や友達を連れてくるケースが多い。
実際、悪いやつが多いからね、ここは…。

最初のデートは、ケソンシティのSM North Edsa。
母親と一緒に来た彼女は、身長は150cmくらいで小柄。
写真通りの容姿で結構可愛い。

その時は、母親と一緒だったので、軽くレストランで昼食をご馳走して終わり。
会話が勿論英語。
でも結構盛り上がったかな…。
フィリピーナ・フィリピーノはジョークが好きなので、笑いを誘えると好印象に。

その次のデートは、彼女の家があるCloocan。
MonumentというLRTの駅近くで会って、彼女の家へ。
彼女、この時も母親を連れてきた。
うーん…結構用心深い女の子かもしれない、と考える間も無くトライスクルで彼女の家に到着。

彼女の家はごく普通のアパート。
一通り家族を紹介されて、雑談しばし。
フィリピンにおいて、このプロセスはとても大切なのです。

フィリピンでは、家族に紹介されることが、恋人としてのリレーションシップを築く上での第一歩。
真面目なおつきあいになればなるほど、このプロセスが重要になります。
時には断れることも…そういう話はたまに聞いたりもします。

これで、第一関門突破。
関門ということではないんだけど、一応彼女の家族の同意は得られたみたいである。

(次回に続く)

本日のポイント
①最初のデートで親または兄弟を連れてきても面倒がるな。真剣な証拠と判断せよ。
②家族との面談には好印象を植え付けよ。ここを突破すれば彼女はあなたのもの。彼らの文化に準拠した好印象の与え方は、また後日。


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