ロックダウン中のフィリピン

ガラガラのタガイタイマホガニーマーケット

ご存じの通り、ここフィリピンはCOVID-19によってロックダウン中です。 3月15日から始まったこのロックダウンにより、全交通網が停止、外出禁止はもとより各所に検問が設けられ、厳しく通行をチェックされている。

詳しくは在比に本大使館のホームページを参照していただくこととして、以外なのは多くの人々が粛々とこの決定に対して何も文句を言わずにしたがっていること。

私が住んでいる場所はタガイタイといって、マニラから60Kmくらいの位置。
例の火山噴火で有名になった場所だ。

フィリピン保険省が運営するCOVID-19のホームページによるとまだこの界隈では感染者が出ていないらしい‥が、いつもは人でにぎわうポイントでもほぼ通行人は皆無‥。近くのロビンソンスーパーは営業しているものの、マスク着用の上、一定人数だけが入店出来るという入れ替え制となっている。

もう一度言いますが、ここタガイタイでは感染者が一人も発生していないにもかかわらず…

剛腕大統領ドュトルテによる強引とも言える厳戒礼により、各階層の首長に大きな権限が与えられ、状況により首長の判断で地域を封鎖することができるらしい。

…が、これだけのことをやっていても感染者はマニラを中心に増え続けているというのが実情で、本日3/31時点でついに感染者は2,000人を超えた。

一応、ロックダウンは4/14までらしいが、今の状況から推測すると、延期になりそうな感じ…。

これから、フィリピンの状況を折に触れてレポートしていきます。

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